4月28日、日本九州地方の熊本県でマグニチュード7.1の強震が発生し、熊本県宇土市と氷川町では日本の震度階級で最高位の7を観測しました。地震により、一部地域で建物が倒壊し、火災が発生。商業施設に人が閉じ込められるなどの被害が出ています。鉄道、道路、空港の運行が停止し、一部地域では電力と通信に障害が発生しました。津波警報は発令されましたが、その後解除されました。熊本県では地震後、規模5の余震が複数回発生しており、活発な活動が継続しています。日本気象庁は今後2-3日間に強い余震が発生する可能性が高いと警告しています。在日モンゴル人は、当局の指示に従い、危険な場所を避け、緊急物資を準備し、必要に応じて避難するよう呼びかけられています。現在までに、熊本県に約40人のモンゴル人が滞在していることが確認されており、被害に関する報告は今のところありません。緊急時には、日本国大使館(03-3469-2088)に連絡してください。

English
Français
Español
हिन्दी
中文